10月3日(土)東京講演
オーガナイザー 鮫島 未央

この講演プロジェクトになぜ参加したのか?

オーガナイザー 鮫島 未央

堀内さんのことは、Facebookで誰かがシェアしていた投稿から知りました。たしか、女性性に関する内容だったかと思いますが、読んで一瞬で心と体が高揚するのを感じました。「この人だ!」という感覚があり、すぐにお友達申請を送り、その前後の堀内さんのテキストをむさぼるように読み込んだ日々でした。

あまりにも本質であり、また見えない世界のことについても明晰に語れるところと、ただありのままに表現しているというスタンスに惹かれて、LDMレベルアップクラスの受講を決意。堀内さん本人との初対面でした。そこでさらに、「凄さをかけらも見せない、普通さ。等身大の自分で勝負する」という姿勢を目の当たりにして、またある種の感銘を受けました。

人は、自分のありのままで在るだけで、こんなにもパワフルなのか!と感じました。
すごい人、すごいと言われる人とたくさん会ってきて、どうしても人は「すごさ」を出さずにはいられないところから、突き抜けているからこその自然体とでも言いましょうか。

そして確信としてあったのは、「すごくならなくていい、ただ自分自身で在ることで、等身大であることで自分だけの天才性が発揮できる」ということと、それを世に広めることができる人がいるとすれば、堀内さんをおいて他にはいない、ということでした。

全国に、堀内さんが開く新しい世界へのインスピレーションが広まるお手伝いができるのであれば、それこそがわたしの今のミッションだろうと、そんな気持ちで参加を決めました。

この講演プロジェクトを通して私が飛び込む新しい世界

もともと、もう新しい世界のほうに片足突っ込んでるな、という感覚で生きてますが、それがますますクリアに、輪郭をもって感じられるような生き方になる予感がします。

人はなりたい自分になれるということを信じていますが、その「なりたい自分」の前提が、親の目だったり社会の常識だったり与えられた役割という狭い範囲で作られた”擬似・なりたい自分”であるとしたら、そんなものになんの価値もありません。

自分も含めて多くの人が、今、そもそもの前提からボタンを掛け違えているような気がします。でも、そのままボタンを掛け続けてきてしまったので、なにもかもがちぐはぐになっているのではないでしょうか。

だとしたら、新しい世界というのは、そんな掛け違ったボタンなんか、「要らない」と。
そのことに気づくことからスタートするような気がします。

わたしが見たい世界は、みんなが自分らしく自由に成功し、充実し、幸せで、喜怒哀楽のすべてを楽しめるような世界です。
この講演プロジェクトが、その世界への架け橋になる。そんなふうに思っています。

プロフィール

大学卒業後、企業のマーケティング部門でプロジェクトマネジャー等として活躍。その後、株式会社オンユアマーク取締役就任。事業企画・法人向けマーケティングを担当するかたわら、個人事業として各種イベントプロデュース、フラワーエッセンスやカードリーディング、コーチング等を用いた個人セッションなどを手掛けるようになる。

スクール事業「和の大学」のエグゼクティブプロデューサー。立ち上げにあたっては、講座の企画から講師のスカウト、ウェブの立ち上げまで総合プロデュースを担当。

「人の本当の幸せとは何か」「人はなぜ生まれてきたのか」 これらのテーマに強い関心を持ち、哲学、神秘学、心理学、教育学などを幅広く研究、have(所有)の幸せだけではない、be(ありかた)の幸せ、豊かさについて考えていくことをライフワークにしている。

都内在住、夫と娘(7歳)と息子(5歳)の4人暮らし。

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